River Citrineは、2017年に京都・西京区嵐山に設立された、河川景観と自然石に特化したランドスケープデザインスタジオです。
代表の田中誠司は、15年以上にわたり京都市内の庭師として修行を積んだ後、「より自然に寄り添った、人工的な装飾を排した外構」を目指して独立。以来、京都の河川や山林の持つ本来の美しさを活かしたプロジェクトを多数手がけてきました。
私たちは、土地の記憶と自然の流れを尊重しながら、静かな美しさが長く続く空間を丁寧に作り上げています。派手な演出ではなく、訪れる人が「ここにいて心地よい」と感じる場所を追求しています。
石や水、木々が本来持つ美しさを最大限に引き出す。人工物はあくまで脇役です。
機械だけでは生み出せない、石を積む手つきや土の感触を大切にしています。
10年、20年先も色褪せない、むしろ深みを増す庭を一緒に育てていきます。
私たちのアトリエは、渡月橋から徒歩圏内の静かな場所にあります。
毎日、桂川の水音を聞きながら、石材の選定や設計を行っています。